モスバーガーの歴史
モスバーガーの歴史はマクドナルドの第1号店がオープンした1971年の翌年、元証券マンの櫻田氏が創業したのがはじまりです。海外では香港に5店舗、タイ・バンコクに2店舗あります。モスのバーガー類は最初から300円前後と高めであり決して100円などの低価格ではありません。
他のファーストフードとモスバーガーが違うのは素材がかなりオープン当初から厳選されていること、注文を受けてから作るということであります。ファーストフードでありながら、野菜にこだわって、「新鮮なものをお召し上がりいただくためにお時間をいただきます」と明言しております。
減農薬・減化学肥料で作られた農産物を1997年には一括仕入れして全店に配送するマザーシステムを導入しており、モスドとして業務提携してミスドでもこのような物流管理ができればとても安全な商品が作られるようになるでしょう。ですので、まさに時代にあった商品展開として安全・健康を前面に押し出した商品が主力となっているのであるといえるでしょう。
モスドとしてミスドことミスタードーナツと業務提携したモスバーガーは株式会社モスフードサービスが展開しているハンバーガーのフランチャイズ店であります。「MOS(モス)」の名前の由来は「MOUNTAIN(山のように気高く堂々と)、「OCEAN(海のように深く広い心で)」、「SUN(太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って)」という意味がこめられているのです。